コンテンツまでスキップ
日本語
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

【AFAD】レスポンスログに表示されているエラーの解決方法

ポストバック連携で成果の通知に失敗している場合、レスポンスログに表示されるエラーメッセージをご確認ください。失敗各エラーメッセージに応じた適切な対処方法をご案内します。

エラーメッセージ一覧

  1. ポストバック通知先サーバーから一定時間内に応答がありませんでした

  2. ポストバック通知先に接続できませんでした

  3. ポストバック通知先サーバーからエラーが返されました

  4. ポストバック設定の情報が取得できませんでした

  5. ポストバック通知先URLが設定されていません

  6. ポストバックの通知方法が設定されていません

  7. 通知先のドメインとSSL証明書の内容が一致していません

 

 

 

 

 

1.ポストバック通知先サーバーから一定時間内に応答がありませんでした

通知先サーバーから一定時間応答がなかった場合に発生するエラーです。

よくあるケース

・高負荷・停止している

→サーバー復旧後に再通知(リトライ)を行う

 

・通知先側の処理に時間がかかっている(大量データの受信・書き込みなど)

→応答を即座に返し、後続処理は非同期にしてください。

 

・回線が混み合っており、読み込み・通信に時間がかかっている

→回線・ファイアウォール状態を確認してください。

 

・リダイレクト先のサーバーが遅い

→通知先URLを直接のエンドポイントにする

 

 

 

 

2.ポストバック通知先に接続できませんでした

通知先に接続できなかった(ドメイン解決失敗・接続拒否・SSLエラー等)

よくあるケース

・通知先URLのドメインが誤っている・未登録

→正しいドメインを確認してください。

 

・通知先サーバーが停止・メンテナンス中

→ 復旧を確認してください。

 

・ファイアウォールで接続が遮断されている

→ IP・ポートの許可設定を確認してください。

 

・暗号化通信の証明書に問題がある(期限切れ、自己署名、中間証明書不足など)

→正規かつ期限内の証明書を再設定してください。

 

・プロキシ経由で接続できない

→プロキシ設定を確認してください。

 

 

 

 

3.ポストバック通知先サーバーからエラーが返されました

通知先サーバーがエラー応答を返した場合に発生するエラーです。

よくあるケース

・通知先URLが存在しない

→ 正しいエンドポイントを設定してください。

 

・通知先サーバーで内部エラー

→ 通知先の担当者にエラーログを確認してもらってください。

 

・送信パラメータや認証情報が不正

→ 通知先の仕様に合わせてパラメータ・認証設定を確認してください。

 

・通知先で一時的な過負荷

→負荷が下がるまで待つか、受け入れレートを相談してください。

 

・リダイレクト先がエラーを返す

→ 最終到達点のURLを直接使用する

 

 

 

 

4.ポストバック設定の情報が取得できませんでした

成果に紐づくポストバック設定の情報を取得できなかった(初回・再通知を問わず発生)場合に発生するエラーです。

よくあるケース

・広告とパートナーサイトの提携が解除・不存在

→ 提携を復活させる、または正しい提携を選んでください。

 

・パートナーサイトの通知設定が未保存・削除

→ 管理画面で設定を確認してください。

 

・リクエストの広告IDが誤っている

→ クリック発行時の広告IDと一致しているか確認してください。

 

・再通知時に対象の通知ログが保持期限切れで消えている

→ 再通知可能な期限内か確認してください。

 

 

 

 

5.ポストバック通知先URLが設定されていません

ポストバック通知先URLが未設定の場合に発生するエラーです。

よくあるケース

・承認待ち用URLは設定済みだが、承認・否認用URLが未設定

→ 各ステータスごとに通知先URLを設定してください。

 

・否認時は通知しないためURLを空にしている

→ 必要であればダミーURLを設定するか、運用で確認してください。

 

・サイト設定のコピー時にURLが引き継がれなかった

→ パートナーサイト設定を再保存してください。

 

・通知方法が変更されたことでURLが無効になった

→ 通知方法とURLの組み合わせを確認してください。

 

 

 

 

6.ポストバックの通知方法が設定されていません

ポストバックの通知方法が未設定の場合に発生するエラーです。

よくあるケース

・サイト設定で通知方法を選んでいない

→ 「ソケット連携」を選択してください。

 

・データ移行時に通知方法の値が空になった

→ 管理画面またはDBで値を設定してください。

 

・廃止済みのJavaScript方式が残存している

→ ソケット連携に変更してください。

 

 

 

 

7.通知先のドメインとSSL証明書の内容が一致していません

通知先ドメインとSSL証明書の内容が不一致の場合に発生するエラーです。

よくあるケース

・通知先URLのドメインと証明書の対象ドメインが異なる(wwwあり/なし、別サブドメインなど)

→ URLのドメインを証明書と一致する形に修正してください。

 

・リダイレクト先でドメインが変わり、そちらの証明書が不一致

→ 通知先URLを最終ドメインに合わせる、または各ドメインの証明書を整備してください。

 

・証明書が期限切れ・自己署名・ワイルドカード未対応

→ 対象ドメインをカバーする正式な証明書に更新してください。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

📅 最終更新: 2026年8月31日