【CATS】TikTokとのAPI連携をセルフチェックする方法
■前提
ヘルスチェック機能はCATSからコンバージョンAPI通知を送る際に必要な情報(アクセストークンやピクセルID)が有効であるかを確認する機能です。
広告の配信前に設定しているアクセストークンとピクセルIDが正しいかどうか確認したい時や、配信中に乖離が発生した際にAPI設定を確認したい時にご活用ください。
■TikTokAPI連携の設定方法は下記FAQをご参照ください
https://support.markecats.co.jp/cats-faq/tiktokapi_cats
<手順>
1.ヘルスチェック画面に移動
・API連携登録

・API連携一覧>該当のAPI連携情報のメニュー>ヘルスチェック


2.ヘルスチェックに必要な情報を入力する
下記3点の情報を入力します。

2-1.発生イベント名の選択
TikTokの媒体管理画面にテストイベントとして送りたいイベント名を選択します。
標準イベントのみ、選択可能となっております。


2-2.テストイベントコードの取得方法
- TikTok 広告マネージャーにログイン
- メニューバーのアセット>イベントマネージャーを選択
- データソースより対象のPixelを選択
- テストイベントタブで表示されるテストイベントコードをコピー


3.リクエストの送信

4.ヘルスチェックの結果を確認
成功例:緑色のバーが表示されます。リクエストの送信は成功です。

失敗例:赤色のバーが表示されます。表示された内容をご確認の上、内容のご修正をお願いいたします。

※注意事項
通常、テストコードが付与されているとTikTok管理画面上のテストイベントに記録され、イベントマネージャーや広告マネージャーに反映されません。
テストイベントコードが空or不備がある場合、イベントマネージャーに反映がされてしまいますのでご注意ください。
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📅 最終更新: 2026年10月19日