【AFAD】引継URLパラメータの付与位置について
本ページでは、AFADの引継ぎパラメータの付与位置についてご案内します。

<目次>
1.概要
このセクションでは、引継ぎパラメータの付与位置の違いから活用事例をご説明します。
引継ぎパラメータとは、ウェブサイトなどのシステムで、あるページから次のページへ渡したい情報や設定値を保持・引き継ぐための変数(パラメーター)のことです。
クリックURLで指定されているパラメータ名以外のパラメータを、 リダイレクト先のページまで引き継ぐことができます。
2.付与位置の説明
付与位置は、「先頭に付与」・「末尾に付与」・「利用しない」の3パターンから選択が可能でございます。
クリックURL末尾のパラメータabc=456を引き継ぐ際、
「先頭に付与」 を選択した場合、クリックURL末尾のパラメータ&abc=456が以下のようにリダイレクト先へ引き継がれます。
https://lp.example.jp?abc=456&page=xxx
「末尾に付与」 を選択した場合、クリックURL末尾のパラメータ&abc=456が以下のようにリダイレクト先へ引き継がれます。
https://lp.example.jp?page=xxx&abc=456
「利用しない」 を選択した場合はパラメータの引き継ぎを行いません
3.活用事例
▶付与位置の違い
基本的には機能的な違いはありませんが、以下の点で考慮が必要です:
基本的には機能的な違いはありませんが、以下の点で考慮が必要です:
- パラメータの順序:先頭か末尾かで順序が変わるだけで、ほとんどのシステムではパラメータ順序は影響しません
- 可読性:分析ツールのログやレポートでパラメータの見え方が変わる
- キャッシング:一部のシステムではパラメータ順序が異なるとキャッシュキーが異なる可能性
▶選択のポイント:
- 既存システムの仕様に合わせる
- 分析ツールでの追跡のしやすさ
- チーム内での統一性
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📅 最終更新: 2026年1月20日