【手順】
手順2.LINE Developersの情報をAFADに設定
手順3.AFADの情報をLINE Developersに設定する
手順1.LINE Developersから情報を取得
①LINE Developers > 該当のLINEアカウントがあるコンソールにログイン
※LINEログインとMessaging APIが同一コンソール内に存在していることを確認してください
②LINEログインチャネル>チャネル基本設定より情報を取得
・LINEログインチャネルID
・LINEログインチャネルシークレット
※公開ステータスが「公開済み」になっていることを確認してください
③MessagingAPI >チャネル基本設定より情報を取得
・MessagingAPI チャネルID
・MessagingAPIチャネルシークレット
④※CRMツールご利用の場合:Webhook URLの取得
Messaging API>Messaging API設定>Webhook設定>編集より取得可能です
LINEアカウントとCRMツールを連携されていない場合はCRMツール管理画面より取得してください
【併用実績のあるCRMツール一覧】
記載のないCRMツールと併用される場合は担当者までご確認ください。
※エルメの連携は出来ないです
CRMツール名 |
MicoCloud |
クウゼン(KUZEN) |
DECA |
Liny |
Ligla |
Lステップ |
手順2.LINE Developersの情報をAFADに設定
AFAD管理画面:広告管理>LINE友だち登録設定
・広告主:LINEアカウントを所有されている広告主様をプルダウンでご選択ください
・LINEアカウント名:ログに表示されます。どのLINEアカウントか分かるようにご登録ください
・LINEログインチャネルID~Masseging APIチャネルシークレット:手順1でDevelopersから取得した情報を入力してください
・CRM連携URL:CRMツールのwebhookURLを入力してください
・ブロックを成果とする有効期間:AFADでは友だち追加したユーザーがブロックした際に成果ログに表示されます。友だち追加後、何時間以内のブロックであればを成果ログに表示させるかを選択できます ※1~240時間(10日)で選択可
・同じユーザーからの成果を計測する:1度登録されたことのあるユーザーがブロックして、再追加した場合に成果とするのかしないのかを選択できます
手順3.AFADの情報をLINE Developersに設定する
①AFAD管理画面:広告管理>LINE友だち登録設定一覧>設定したLINEアカウントに入り下記情報を取得してください
・コールバックURL
・webhookURL
②LINE Developersに①で取得した情報を設定する
・LINEログイン>LINEログイン設定>コールバックURL>編集
コールバックURLを入力し、更新をクリックします。
・Messaging API>Messaging API設定>Webhook>編集
WebhookURLを入力し、更新をクリックします。
※Webhookの利用を必ずONにしてください。
※既にURLが設定されている場合は、差し替え前にCRM連携用URLに設定してから差し替え をお願い致します。
手順4.タグを設置する
AFAD管理画面:広告管理>LINE友だち登録設定一覧>設定したLINEアカウント
広告に紐づく広告グループを選択>グループ計測タグコピー
LINE友だち追加のCTAボタンが設置されているページの<head>に設置してください
※GTMの設置も可能です
手順5.友だち登録ボタンのaタグに対して追記を行う
LINE友だち追加ボタンのaタグに下記の記述を追加
data-afad="lineFriendsFollowLink"
・記述例
<a href="https://lin.ee/hB2Vx4H"data-afad="lineFriendsFollowLink">
手順6.テスト実施
クリックURLよりLPに遷移して頂き、友だち追加を実施してください
ログ集計>成果ログに成果が反映されていればテスト成功になります